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摸造刀買ったので [刀剣関連]

またまた間が空きまして・・・・・

とうらぶって、片手間に出来るのが魅力の一つですが、片手間でもやらないとおっつかないというのが難点でもあります。

演練怖い。練度70オーバーの極シックス怖い・・・゚・(ノД\lll)・゚・
この恐怖心でレベリングしまくってる日々です。

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話を戻して、今回は先月購入した摸造刀・石切丸のレポです。
あくまで素人目線のレポですが、興味のある方はズズイッとどうぞ。




まずは柄の誂えから。
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金の目貫は、多分、龍?
写真右側に玉を持っている前足と、柄巻の間から目がかろうじて見えている感じです。

柄頭。
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ところで柄のこの白いブツブツした地?の部分って、ずっと何だろうと思っていたんですが、調べたら鮫皮と言いつつエイの皮らしいですね(業界用語なのか通称でそう言うのか知りませんが)
関鍛冶伝承館でも、エイの皮って説明があったので、多分エイ。

話がそれますが、11/8は刃物の日で、関鍛冶伝承館の入場が無料で、あと刃物供養祭が行われるので興味のある方は是非。
・・・・・・・ただ、あそこ電車がないし車で行くにもちょっと奥まった所で駐車場もそんな広くない(というか、広さに対して車があまり駐められない)ので、どう行ったら良いのか提案出来ませんが・・・・

話を戻して、何を撮りたかったかといえば、ハバキを撮りたかった写真。
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ハバキは写真右側の四角い金具です。
ちょうど真ん中が鍔。

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これ、名称渡り巻で良いのかな?鞘についてる紐。
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何がどうなってるのか全く分からない。
ただ一つ、ほどいたら絶対自力で戻せない事だけは分かるので、触らないようにしてます。

鞘の下部。
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綺麗な落ち着いた緑色です。この色は特注で調合した色だとか。
写真だと黒っぽく写ってしまいますが、肉眼でも暗い所だとパッと見で黒く見える程度に暗い緑ですが、明るい所だと鮮やかな緑にも見える不思議な色です。
手触りが面白くて、ツヤザラッって感じ。
ツヤツヤしているんですが、ザラッとした手応えがあるというか。

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刀紋と切っ先。
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そういえば、刃の部分の素材って何だろう?
摸造刀って、装飾とかもそうですが、この刃の部分の材質で値段が違うらしいです。


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ちなみに、お値段税込み3万円(送料別)
自宅発送で送られた際、思いっきり品名に「摸造刀」って書かれてたので、配達のお兄さんが三度見しながら手渡してくれたのが印象的。

摸造刀だと1万円でお釣りがくるものもありますが、造りが素晴らしいのでむしろお安いというのが私の感想。

見た目もそうですが、持った時とてもバランスが良いと思ったんですよね。
こう、人間でも意識のある人間と、意識のない人間だと後者の方が重いじゃないですか?
バランスが悪いと無駄に重く感じると思うんですが、持った時にすんなり持てて、無駄な重さを感じない・・・・・・・・・ような気がします。あくまで素人の感想ですが。

そういえば、本来はこういう鑑賞用で刃の入っていない刀は、「摸造刀」ではなく「模擬刀」と言うのが正しいらしいですね。
摸造刀だと、所持するのも違法な刃物の事らしいんですが、何故か売ってる側でも「摸造刀」が浸透しちゃったみたいで。


注文した際、お店の方に「石切丸、お好きなんですか?」って聞かれて咄嗟に答えられずに、「・・・・・えぇ、まぁ」と濁してしまったんですが、ゲームのキャラクターとしては好きか嫌いかというより、「めっちゃお世話になった(なってる)」というくらいで特別好きという事はなく、刀としてはまだ自分の好みがはっきりっしていないので、刀としても好きかはよく分からないんですよね。

なのに今回買ってみようと思ったのは、やっぱり三条さんが関わっているのが一番の理由です。
信用出来るし、前回三日月宗近を買った人の感想も概ね良く、せっかく買うならこういう所で・・・・という、理由です。

石切り丸と同時に再受注が始まった三日月宗近ではなく、こちらの石切丸を選んだ理由は、こっちの方が地味・・・もとい、落ち着いた感じでまだ部屋に置けるかなぁと。
三日月宗近は部屋に置くにはキラキラし過ぎてて。

そういやゲームで初期刀選んだ時の理由も、「パッと見一番地味だった」(←一応他にも理由はあるものの一番大きな理由)からなので、華やかな物より地味な方が私の好みに合うのでしょう。

初期刀に関しては後々、
「こいつ布取ったらただの金髪王子じゃねぇか!!(騙された!!!)」
ってなりましたけど。
でもまぁ、私も「初期刀は再推しとか置いといて別枠で特別派」ですけども。


とりあえずとても満足しました。
満足したので、摸造刀はもう今後買う事はないと思います。

・・・・・・・・・・・・・・もしかしたら真剣買っちゃう?と、なっても、買うなら現代刀工さんの作品ですかね。
関鍛冶伝承館に行った時、ちょうど現代刀工の作品展もやっていたんですが、刀工って私の中では50代とか60代くらいの方ばかりってイメージだったんですが、20代の方の作品もあって、そういう若い世代も育っているんだなぁという所に感銘を受けまして。

いつかビビッと来る刀があればの話ですね。



とりあえず私の死後、財産処分するのが大変な一品が、また一つ増えました。
摸造刀は切れないし特に手入れは必要ないんですが、これが真剣になったらホント処分する人大変だろうなぁ・・・・・・


最後に石切劔箭神社で買ったクリアファイルと。
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図録も買いましたが、個人的に狛犬がめちゃくちゃ可愛い。
海洋堂さんあたりで、フィギュアで出して欲しい・・・・あの狛犬・・・・

神社で買ったクリアファイル↓
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